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疲れて冷えたときの梅醤番茶

2014年11月27日 09:55


ごきげんよう。櫻井むうです。

寒くなってきました。

来週からマイナス気温になるそうで。

今は雨ですが、そろそろ雪が降るんだろうなあ。

そんな寒い日、パソコンの前で作業をしてると肩がこりますよね。

眼が乾いてしぱしぱしたり。

ひざかけなんかしていても、なんだか冷える。

胃腸の調子が悪かったり、疲れやすかったり、目覚めが悪かったり、

寒さが身にしみるなあ......。

そんな時には、体を温めて血行を良くする梅醤番茶!

すぐに体が温まって、気分が良くなります。


<梅醤番茶>

梅干

醤油

熱いほうじ茶

で作ります♪


houji.JPG


湯飲みに梅干を入れて箸でくずします。

そこに醤油を少々。美味しいと感じる量に調節してください。

熱いほうじ茶を入れて混ぜてください。

湯飲みからあがる湯気を、乾いた眼で受け止めるようにすると、

眼のしぱしぱが少し癒されますよ~。

しょうが汁を足すのもおすすめ。

飲みすぎると塩分を取りすぎるかもしれないので、

ここぞというときにどうぞ。

あったまりますよ~。

寝る前なんかにも良く飲みます。

普段は、ほうじ茶の茶葉を、お茶パックに5g程度入れて置いてまして、

それをマグカップに入れて、

熱湯を豪快にかけまして、飲んでおります。


chapa.JPG

香ばしくてたまらなく美味しいです。

一時期、一日6リットルお茶を飲んでいましたが、

さすがに飲みすぎだろう、とやめました(笑)。

でも寒くなると、あったか~いお茶をフーフーしながら飲むのが、

とても至福です。

カフェインもないので、昼夜問わず、

老若男女問わず飲めるほうじ茶、ラブでございます。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、

富めるときも、貧しいときも、これを愛し、

これを敬い、その命ある限り、

真心を尽くすことを、ほうじ茶には誓えます(笑)。


写真 (10).JPG



ほうじ茶のいれ方

茶葉は一人分3~5g

湯量は130ml程度

湯温は100℃(熱湯)

煎出時間はおよそ30秒程度

大きめの土瓶に分量の茶葉を入れ、人数分の熱湯を注ぎます。

(茶碗が熱くなるので厚手の湯呑が適しています)



【保存方法】

出来るだけ空気を抜いて口を閉じ、缶等に入れ冷暗所(冷蔵庫等)で保存して下さい。

開封後はなるべく早めにお飲み下さい。

冷蔵庫に保存しておいたお茶を取り出す場合は、急激な温度変化により、

湿気を寄せ付けますので、すぐに開封しないで、常温に慣れるまで置いてからご使用下さい。



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