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無農薬のお茶をさらに美味しく飲むなら茶器にもこだわりませんか?

2013年11月23日 21:10


無農薬のかぶせ茶

かぶせ茶」という玉露のような甘みと旨味が強いお茶があります。


さてさて、このかぶせ茶ですが、基本的な飲み方としては50℃~60℃の低温のお湯でじっくりと時間をかけて茶葉の旨味を引き出し、旨味と香りを楽しむお茶。

少し前にも竹西農園に併設のカフェでテレビ取材もされたんです!

お茶の取材

かぶせ茶は基本的な淹れ方でも渋みはほとんどなく、甘みと旨味をしっかり楽しめるっていうお茶。あまりなじみのない名前かもしれませんが、この「かぶせ茶」ホントに美味しいんで覚えておいて損はありません!


で、ですね、このかぶせ茶をもっと美味しく飲んでもらおうと思ってるわけなんです。


そこで必要なのが、ちょっと見慣れないこの急須!?

平型宝瓶

「平型宝瓶」という名前なんですけど、ようは平べったい急須と思って下さい(笑)


この平型宝瓶ですが、常滑焼といって愛知県の知多半島で全て手作業で作られている焼きものです。作っているのは常滑焼の陶芸家である村田益規(むらたよしき)さんが作られています。

実際に作業場に行って作っているところを見たこともあるんですけど、何の迷いもなくろくろを回して土を削ってあっという間に急須の形に作り上げちゃいました!(このときは、普通の急須を作って頂きました。)

まあ、陶芸家なんだから当たり前でしょ。って思うかもしれませんが、初めて見たのでちょっと感動ものでした。


村田さんは焼き物に使う土にもこだわっていて、お茶の生産地である土地の土を使ったりもしています。そうすることで、その土地で採れたお茶をさらに美味しく飲むことができるということなんです。

しかも、使う急須によってお茶の味も変わります。
これは飲み比べもしたので間違いないですから!

平型宝瓶その2

それぐらい、お茶を入れる茶器は重要な物。
お茶の淹れ方もいろいろ違います。

で、この平型宝瓶でかぶせ茶を飲む時は、普通のお茶の淹れ方とはちょっと違うんです。

かぶせ茶の淹れ方


基本的な淹れ方と違い、茶葉を入れたところに50℃ぐらいまで冷ましたお湯を入れるんですけど、この時に入れるお湯の量が重要です。

かぶせ茶の茶葉が浸るぐらいしか入れません!
それから焦る気持ちを抑えてじっくりと茶葉が開くのを待ちます。で、茶葉がお湯を吸って開いたらオッケー!

これは飲んでみないと分かってもらえないかもしれませんが、口に含んだ瞬間ブワ~ッと広がるお茶の旨味が凄いんです。
旨味の後にじんわり甘みがきてなんだか幸せな気分にしてくれます^^


先ほど紹介したテレビの取材の時に女優さんが、

「香りは苦いのに、飲んだら全然苦くないんですね~」

って、言われておりました・・・


ま、まあ正直香りが苦い?って思いましたけどね。


でも、ホントにとろ~り濃くて濃厚なかぶせ茶のエキスを飲んでる感じなんで、是非一度試して頂きたいです!